
HOME > 産業別用途例
食品工業から原子力に至るまで豊富なアプリケーションがあります。その中でも代表的な用途例を次に紹介します。
鉄鋼業では、そのプロセスが極めて長く、大きいことから放射温度計の用途例も数多くあります。 放射温度計が使用される代表的プロセスは、コークス炉・高炉・製鋼・連続鋳造・各種圧延(板・線材・条鋼・パイプ・型鋼など)・各種加工・表面処理など多岐にわたります。
鉄鋼業に次ぐ大きな産業プロセスで、ガラスの溶解から製板(建材用・ディスプレイ用)・容器製造・繊維ガラス・光学品製造など、 また成形後のガラス成品の加工および熱処理など、数多くの用途例があります。 また、高温となる設備(リジェネレータ・ブリッジウォール・タンクルーフなど) の耐火材の温度測定例も数多くあります
大きく板圧延と押出しプロセスに分類されます。両プロセス共に放射温度計による温度測定は、 測定対象物であるアルミニウム合金種が多いこと、特に押出しプロセスでは形材形状が異なることなどから、 その温度測定は極めて困難です。
セメント
焼成品温度測定は勿論のこと、キルンシュル表面の連続温度モニターは、長期連続運転をおこなう上で重要です。
アスファルト
従来熱電対が数多く使用されてきましたが、寿命とメンテナンスコストといった点で問題でした。
以上の産業以外にも数多くの用途例がございます。 もし、必要な用途例が見つからなければ、当社までお問合わせください。
