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鉄鋼

加熱炉内用(FTS)

加熱炉内用(FTS)

加熱炉内材料温度を放射温度計で測定するには、バーナフレームや高温天井壁からの放射、また燃焼ガスによる赤外吸収により精確に測定できません。 特に予熱帯、加熱帯では炉天井と被加熱物間に大きな温度差があり、大きな測定誤差を生じます。 FTSは2つの温度センサを使うことで、これらの問題点を解決するユニークな放射温度計システムです。

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加熱炉内用(C390B)

加熱炉内用(C390B)

旧モデルCyclops339の後継モデルです。鉄鋼業・ガラス工業・石油化学工業などにおける各種加熱炉・金属管状炉内の製品、原料やチューブ表面温度測定用に設計。測定波長に3.9μmを使用することで、炉内の燃焼ガスの影響を受けず、付属のデータロガと組み合わせ使用することで、自動的に背光の測定誤差が補正されます。

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高炉ドーム用

高炉ドーム用

高炉ドーム用温度計には、高温・高圧条件下で長期間にわたりフリーメンテナンスでお使い頂けるよう専用の取付・保護アクセサリを用意しています。 この温度計および専用アクセサリは、送風本管の温度測定にも使用できます。

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板下面用

板下面用

熱間圧延ラインで板下面から温度測定するため、ファイバ式放射温度計を組み込むための専用保護アクセサリを用意しています。 通常、圧延ロール間の下部に設置し、冷却水・パージエアを供給するだけで、長期間にわたりフリーメンテメンスでお使い頂けます。

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線材圧延用(TO)

線材圧延用(TO)

線材圧延ラインのようなプロセスでは、温度計の測定視野から線材が頻繁に外れてしまい、正しい温度が測定できません。 この温度計は、温度測定域がある一定の円周上を高速で回転しており、その円周内に測定対象物が入っていれば、温度信号をピーク処理することで温度が連続的に測定できます。

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ガルバニール用(GST)

ガルバニール用(GST)

亜鉛メッキラインでは、亜鉛ポット後その表面状態が刻々と大きく変化(放射率)することから、一般の放射温度計による温度測定は極めて困難です。 この温度計は、プロセッサに専用のアルゴリズムが組込まれており、ガルバニール炉、均熱ゾーン、空冷ゾーン各出側のストリップ温度を測定すると共に放射率値を出力します。

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スラグ検知(SDS)

スラグ検知(SDS)

旧モデルFTi6の後継モデルです。転炉や電気炉から出銅時、レードルへスラグの混入を抑える必要があります。これまでは、出銅中の溶銅を直接回想、あるいは、電磁コイルを設置してスラグの検知をおこなっていましたが、信頼性や長期間にわたるメンテナンスコストといった点から完全ではありませんでした。熱画像方式により、溶銅の出銅状況がリアルタイムかつ確実に実現できます。

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レードルモニタ(FTi)

レードルモニタ(FTi)

旧モデルFTI6の後継モデルです。加熱炉、レードル、トーピードカーなどに使用される耐火材(レンガ)の寿命やメンテナンスコストは、鉄の生産コストに大きく反映されます。特にレードルでは、3方向から熱画像モニタすることで、全てのレードル表面が確実にカバーでき、使用開始時の熱画像を基準として、その後使用回数と耐火材(レンガ)の損耗状況がリアルタイムにモニタできます。

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