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ガラス工業

フロートライン用(FLT5A)

フロートライン用(FLT5A)

2線式放射温度計で、バスからレアーにかけて1つのモデル(250~1100℃)でカバーします。 温度計は、4.8~5.2μmの測定波長を持ち、温度計の視路中に存在する水蒸気の影響をほとんど受けずにガラス表面温度を測定します。メンテナンスの際も温度計が簡単に着脱できます。

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フロートライン用(JRG/A)

フロートライン用(JRG/A)

水冷プローブ(最大長さ:4.5m)の先端に放射温度計を取付けた構造で、フロートラインのレアーでガラス表面の温度プロフィール(幅方向)を測定するのに使用します。

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フォーハース用(Model FG)

フォーハース用(Model FG)

2線式・ファイバタイプ放射温度計で、従来の放射温度計のように水冷の必要がなく、メンテナンスもほとんど不要です。 フォーハースのガラス生地温度の測定や、リジェネレータやタンクでもご使用頂けます。旧来の熱電対をModel FGに置き換えることで応答性の向上、メンテナンスコストの低減に結びつきます。

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強化ガラス用(GTT)・・・2006.3.販売終了

強化ガラス用(GTT)

ガラスの強化工程専用に設計された2線式放射温度計で、強化炉出口で高速冷却直前のガラス表面温度を150msec.の高速応答で測定します。 また、温度計はガラス強化に必要な温度(625~650℃)で最高の精度が得られるよう校正されています。

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ドローイングタワー炉用(DTT)

ドローイングタワー炉用(DTT)

光ファイバ製造工程のドローイングタワー炉で、ヒータまたはサセプタの温度を測定するファイバ式放射温度計です。 僅かな隙間から対象物を見るため、エネルギ集光部(レンズヘッド)が小さく、冷却の必要もありません。

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ベーパデポジション(VDT)

ベーパデポジション(VDT)

光学用光ファイバ製造プロセスで、デポジションを引き起こすバーナゾーン内のプリフォーム温度は、製品の品質(透過特性や強度)を大きく左右します。 あらゆるベーパデポジション(IVDP・DVDP・MCVD)方式に対し、光ファイバ表面温度を正確に測定します。

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ガラスモールド用(GMT)

ガラスモールド用(GMT)

ポータブルタイプの放射温度計です。プローブ先端をモールド表面に軽く触れるだけ(押しつけない)で、瞬時にモールド温度が測定できます。 測定値は、プロセッサに表示すると共に1000点まで記憶できます。モールド温度測定により、ビリの低減や型変え時間の短縮に結びつけられます。

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