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アルミニウム

ビレット(ABT)

ビレット(ABT)

ビレット表面は、その鋳肌、合金成分、また汚れ具合により、放射率が大きく異なります。 この温度計は、放射エネルギ集光部にミラーを装備し、このミラーとビレット表面間の多重反射を利用して実効放射率を高め(6インチ以上のビレットで≧0.9)、正確なビレット温度が測定できます。

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押出形材(プラテン出口:AET)

押出形材(プラテン出口:AET)

この温度計は、アルミニウム形材形状や合金種に依存することなく、正確な温度を測定します。 一般温度計のように、形材形状や合金種などにより、煩わしい機器調整(接触式熱電対との比較)は一切不要です。従って、等温押出し用温度センサとして最適です。

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押出形材(クエンチ出口:AQT)

押出形材(クエンチ出口:AQT)

プラテン出口に使用する形材用温度計と同じ方式で、クェンチ後の形材温度を測定します。 プラテン出口用温度計と組合せ使用し、押出しスピード信号をシグナルプロセッサに接続することで冷却速度が自動的に計算・表示されます。

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ダイ(ADT)

ダイ(ADT)

通常、この温度測定に接触式熱電対を使用しますが、人手も時間も要します。また、何かのトラブルで作業が中断しダイ温度が低下した場合も、都度温度測定を繰り返す必要があります。 放射温度計ではオーブンから抽出時および押出機へ装填直前のダイ温度を自動的に測定します。

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板圧延(AST)

板圧延(AST)

板圧延ラインの粗圧延出側、仕上げ圧延入/出側、またダウンコイラでの板温度を測定します。 温度計システムには、種々アルミニウム合金に対し、放射率比が自動補正されるアルゴリズムが組込まれているので、放射率や放射率比を頻繁に調整する必要がありません。

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コイラー(FTi) NEW

コイラー(FTi)

巻き取り温度は年々低くなる傾向にあり、旧来の固定型温度計では、アルミニウムの放射率の低さ、また温度低さから温度測定の限界を抑えています。この FTiでは、巻取り部温度プロフィールを測定します。板巻取り時に生じるウェッジ(板と巻き取りロール間)による多重反射を利用することで、放射率が増幅(≒1.0)され正確な温度測定が実現できます。

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